2011年4月アーカイブ

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楽天アフィリなんですが、マジメにやってつき10万ポイント超えられなんて考えられない、という、スーパーなアフィリエイターさんの噂話が、まことしやかに語られております。

実際、SEOとか、キーワード含有率とか、ドメインエイジとか、ややこしいこと考えずに、ガンガン、自分の好きなコンテンツに、楽天アフィリコードを貼って、サイトを上げる。

それだけの人が、楽天アフィリだけで、生活しているのを、自分は知ってます。

ネット上に、自分のアフィリコードを、出来るだけたくさん広げられた者が、アフィリエイトの世界では、勝者になると、自分も思います。

楽天アフィリエイトは、ビジターに、自分のアフィリコードが入ったクッキーを持って行ってもらうことだけが、サイトの存在目的です。

後は、ビジターの購買生活にゆだねられることになります。こちらではアンコントローラブル。

ブログでも、なんでも良いので、アフィリコードをまき散らせ!というのが、ひと頃までの、楽天アフィリエイトの考え方だったと思います。

確かに、楽天市場に訪れる人々の購買力は、モノスゴイものがあります。

楽天市場自体は、それほどスゴイことないのです。

お店も、中小零細店の集積という形です。でも、扱い商品数がえらいことになりますし、古くからあるネットショップなので、楽天を使い慣れているユーザーも、かなりの数おられる。

ということで、楽天で物を買うということは、ユーザーにとって、当たり前の日常になっているということなんだと思います。


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自分のアフィリエイト業の中で、最もドツボにはまったのが、PPCアフィリエイトでした。

2004年頃のPPCアフィリエイト事情は、どうだったかと言いますと、もうその頃から、今とほとんど同じ状況でした。

ヒアルロン酸系の化粧品がバカ売れしていた記憶があります。その少し前には、ブルックスコーヒーバブル、Oisixバブルがありました。今では、リスティング禁止となった商品たちです。

売れる商品には、アフィリエイターが殺到し、検索結果の広告枠は、「/提携」「/affi」などであふれておりました。

今と同じです。

ただひとつ違ったことは、オーバーチュアが完全入札制だったということでしょうか。

まだ、アドワーズは、一般人の使用する頻度が低くて、PPCアフィリなら、オーバーチュア、おまけで、アドワーズも、みたいな空気がありましたね。

オーバーチュアは、お金を払いさえすれば、素人であれ、ビギナーであれ、玄人であれ、業者であれ、広告枠の一位を獲得できました。

ま、1位を取ったと言っても、それで稼げるようにはなりません。

PPCアフィリエイト、仕組みは単純なんですけれど、実に深いビジネスです。

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AdSenseラヴなアフィリエイターにとって、アカウントの無効化は、一番、恐ろしいことです。

グーグルにとっては、彼らの最大の収益源、もっとも大事なプログラムが、AdSenseです。無法者のアフィリエイターを排除したい、という彼らの主張は、至極、もっともなことだと思います。

しかし、Googleが適切に、無法者を追い出しているかどうかは、はなはだ疑問なんですよね。

真っ当にAdSenseに取り組んでいた人のアカウントまでも停止された、という話は、どうも真実のようです。

細かいことを言えば、少しの規約違反はあったかもしれません。だって、みんな初心者のうちは、広告を表示させることにも、四苦八苦するわけですから。

あるサイトのアイディアが浮かんで、はじめはとても良いサイトだと信じて運営していても、途中で、情熱が冷めて、更新しなくなる、中途半端で終わってしまうことは、よくあることです。

そういうサイトが、たまたま増えてしまって、整理しなくちゃなあ、と思いつつも、忙しさにかまけて、遅れ遅れになってしまった。

そんなときに、GoogleAdSenseチームのガサ入れがあって、アカウントを無効化されてしまった、というような。

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