
楽天アフィリなんですが、マジメにやってつき10万ポイント超えられなんて考えられない、という、スーパーなアフィリエイターさんの噂話が、まことしやかに語られております。
実際、SEOとか、キーワード含有率とか、ドメインエイジとか、ややこしいこと考えずに、ガンガン、自分の好きなコンテンツに、楽天アフィリコードを貼って、サイトを上げる。
それだけの人が、楽天アフィリだけで、生活しているのを、自分は知ってます。
ネット上に、自分のアフィリコードを、出来るだけたくさん広げられた者が、アフィリエイトの世界では、勝者になると、自分も思います。
楽天アフィリエイトは、ビジターに、自分のアフィリコードが入ったクッキーを持って行ってもらうことだけが、サイトの存在目的です。
後は、ビジターの購買生活にゆだねられることになります。こちらではアンコントローラブル。
ブログでも、なんでも良いので、アフィリコードをまき散らせ!というのが、ひと頃までの、楽天アフィリエイトの考え方だったと思います。
確かに、楽天市場に訪れる人々の購買力は、モノスゴイものがあります。
楽天市場自体は、それほどスゴイことないのです。
お店も、中小零細店の集積という形です。でも、扱い商品数がえらいことになりますし、古くからあるネットショップなので、楽天を使い慣れているユーザーも、かなりの数おられる。
ということで、楽天で物を買うということは、ユーザーにとって、当たり前の日常になっているということなんだと思います。
楽天を日常的に使っている人が、どんな生活をしているのか。
それが、我々アフィリエイターの最も知りたいポイントだと思います。
自分の経験では、旅行に興味がある人は、楽天での買い物をする頻度が高いのではないのか、と思うんですよね。
「地名+名所」でサイトを量産するわけですが、当時も今も、自分はバックリンクを送る作業が苦手で、面倒で、ろくにやらなかったんです。
すると、やっぱりオーガニックの上位にはあがりにくいし、あがっても維持は難しいのですが、それなりに、ポイントはついて来るんですよねえ。
ということは、「地名+名所」で検索したビジターが、自分のサイトで、楽天トラベルの広告をクリックしてくれて、そののち、申し込みに至った、ということが想像出来るわけで。
あるいは、楽天トラベル=旅行に興味がある人、は、楽天市場での購買頻度が高い、と推論できるということです。
楽天アフィリエイトが、初心者にも取り組みやすいというのは本当だと思います。
一方で、非常に奥深く、色々なことを教えてくれる秀逸たるアフィリエイトプログラムだと思います。

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